がん診療地域連携パスは、がんの手術などの専門的な治療を行った後に、かかりつけ医と市立病院が共同して診療を行うための5年先までの診療計画をまとめたものです。
この診療計画を連携手帳として患者さまにお渡ししています。患者さまは、この手帳を「私のカルテ」としてお持ちいただくことで、「いつ」「どこで」「どんな」診察や検査を受ければよいかがわかります。また、かかりつけ医と市立病院の医師が患者さまの治療経過を共有でき、検査などの重複が避けられ、より適切な診療が可能になります。
現在、26の開業医(かかりつけ医)と連携しています。

当院では現在、次の5つの疾患で連携パスを作成し運用しています。

| 作成者 | 箕面市立病院 |
|---|---|
| 作成 | 平成23年(2011年)6月1日 |
| 更新 | |
| 期限 | なし |