トップページ > 地域医療連携のご案内 > がん診療地域連携パス

地域連携クリティカルパス

がん診療地域連携パス

 がん診療地域連携パスは、がんの手術などの専門的な治療を行った後に、かかりつけ医と市立病院が共同して診療を行うための5年先までの診療計画をまとめたものです。
 この診療計画を連携手帳として患者さまにお渡ししています。患者さまは、この手帳を「私のカルテ」としてお持ちいただくことで、「いつ」「どこで」「どんな」診察や検査を受ければよいかがわかります。また、かかりつけ医と市立病院の医師が患者さまの治療経過を共有でき、検査などの重複が避けられ、より適切な診療が可能になります。
 現在、26の開業医(かかりつけ医)と連携しています。

地域連携診療計画の一例(大腸がん)

地域連携診療計画の一例(大腸がん)

がん診療地域連携パスの対象となる疾患

当院では現在、次の5つの疾患で連携パスを作成し運用しています。

  • 大腸がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 前立腺がん
  • 膀胱がん

がん診療地域連携パスでの診療の流れ

地域連携パスでの診療の流れ

ページの先頭へ

 
お問合せ:hospital@maple.city.minoh.lg.jp
〒562-0014 大阪府箕面市萱野5-7-1 電話:072-728-2001(代表) ファクス:072-728-8232
作成者 箕面市立病院
作成 平成23年(2011年)6月1日
更新  
期限 なし