麻酔科
検査・治療案内
実施している検査・治療
【治療】
- 臨床麻酔全般
- がん終末期の症状緩和治療
(主管科の依頼により共観医としてケアに当たります)
麻酔科と薬剤部、看護局を中心に開発した「がん疼痛緩和プログラム」(モルヒネの積極的な使用と神経ブロック療法の併用を基本とする)に基づく痛みの緩和治療、呼吸困難感の緩和治療、しゃっくりの治療、その他がん終末期に現れる種々の症状の緩和治療
- 帯状疱疹後神経痛の治療
(主管科=主に皮膚科・内科の依頼により共観医として治療に当たります)
- 喘息重積状態の治療
(主管科=主に内科・小児科の依頼により共観医として治療に当たります)
実施していない検査・治療
【治療】
- 生後30日以内の新生児期では、家族・主管科と相談の上、麻酔管理を当院で行わない決定をすることがあります。
- 神経ブロックのうち、三叉神経節ブロック(ガッセリ神経節ブロック)、上顎神経ブロック、下顎神経ブロックは行っていません。末梢枝ブロック(眼窩下神経ブロック、おとがい神経ブロック)は行います。
- 神経破壊剤(アルコール、フェノール)を用いた永久ブロックは、原則として行っていません。
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〒562-0014 大阪府箕面市萱野5-7-1 電話:072-728-2001(代表) ファクス:072-728-8232
| 作成者 |
箕面市立病院 |
| 作成 |
平成23年(2011年)6月1日 |
| 更新 |
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| 期限 |
なし |