救急総合診療部(ER)
部門の紹介
当院は昭和56年に開院以来、救急告示医療機関としての指定を受けており、2次救急医療機関として、主に、入院や検査が必要な比較的重症な方の救急診療を担っています。
救急診療に従事する医師が不足する状況の中で、平日の通常の診療時間帯においても、急な症状で来院されたかたに対して、早い時間に応急処置を含めた診療を行い、患者さまの負担を軽減するために、平成18年からは、救急総合診療部(ER)を組織し、救急外来を24時間運営しています。
救急総合診療部は、 時間帯によって二つの業務に分かれています。
- 平日の午前9時から午後5時
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担当の医師が輪番で待機し、急な症状があるかたの応急処置と初期診療を行います。
入院や緊急手術を要する場合は、担当診療科の専門医(バックドクター)と相談のうえ検査、処置、治療などを行っています。
症状によっては開業医につなぎ、その後の経過観察をお願いしています。
- 平日の午後5時から翌朝の午前9時及び土曜日・日曜日・祝日
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通常の診察時間外の救急患者の診療を行っています。
医師は、内科系、小児科系、外科系の3人が当直しており、各疾患を分担して診察を行っています。 また、医師以外に看護師2人、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師の各1人が当直しています。
日曜・祝日、年末年始の午前10時から午後5時の間は、箕面市医師会所属の医師の協力を得て、内科の一次救急診療を行っております。
当直医師以外でもオンコール(緊急呼出)体制によって、整形外科などの各種疾患に対応していますが、 複数の診療科領域にわたる重篤な救急患者の治療は困難ですので、三次救急医療機関へ搬送を依頼しています。
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