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正しい手洗い感染予防!

正しい手洗い感染予防!

手指衛生は感染を防ぐ上で非常に重要です。
インフルエンザは飛沫感染以外にも、手指を介して接触感染しますので、
手洗い、手指消毒をこまめにしましょう。

ICT(感染症チーム)の手洗い研修などで使用しているビデオをみて、
正しい手洗いのポイントを押さえて、感染病を予防しましょう。

正しい手洗いの手順(動画)

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手洗いのポイント

手洗いの手順

  1. 流水で十分に両手をぬらす
  2. 両手のひらをよくこする
  3. 手の甲を伸ばすよう洗う
  4. 指のあいだ・つけねを洗う
  5. 親指と手のひらをねじり洗い
  6. 指先・爪先の内側を洗う
  7. 手首も忘れずに
  8. 流水で十分にすすぐ
  9. ペーパータオルでよく拭く

速乾性手指用アルコール製剤の使用ポイント

速乾性手指用アルコール製剤の使用手順

  1. 約3mlを手のひらにとる
  2. 初めに両手指先にすりこむ
  3. 手のひらにすりこむ
  4. 手の甲にすりこむ
  5. 指のあいだにすりこむ
  6. 親指にすりこむ(乾燥するまでよくすりこむ)
  7. 手首も忘れずに!

ICT(感染症チーム)について

ICTの役割は、院内感染の発生状況を把握し、適切な措置を講じること、また、対策が確実に行われるように教育を行い、感染率を下げることです。院内全体の感染防止対策を推進するために主に、院内回診、感染対策教育・啓発活動、サーベイランスを行っています。 院内回診は、毎月第1・3水曜日に行います。あらかじめ各病棟リンクナースが感染症の患者さまをリストアップしておき、ICT委員と対策について協議します。また、設置されている手指消毒剤が適切に使用されているかなどをICT委員が病棟を巡視します。
サーベイランスは、院内での感染症発生状況を把握し、その情報から疫学・統計学を用いて分析し、現場のスタッフへ改善策を提示し、結果として感染率を下げる活動を指します。当院では、主に感染管理認定看護師が中心となり、薬剤耐性菌、手術部位感染(術後感染)、血流感染、尿路感染、人工呼吸器関連肺炎、手指衛生のサーベイランスを行っています。
教育活動・啓発では、回診と同じ第1・3水曜日の12時30分からの30分間、昼食休憩を利用してランチョンセミナーを行っており、2008年3月末で160回に達しています。また、新規採用者研修、手洗い研修、市内の看護師を対象にした公開講座のスキルアップ研修、小学生の親子を対象にした手洗い研修(キッズ感染セミナー)などを行っています。

ICT(感染症チーム)

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作成者 箕面市立病院
作成 平成21年(2009年)9月29日
更新
期限 なし
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