アレルギー外来からのお知らせ アレルギー外来は6月30日をもって終了いたしました。ご了承ください。
| 担当医師 | 川島 佳代子(日本アレルギー学会専門医) |
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| 診察日 | 初回:月曜日・火曜日・金曜日の午前中 2回目以降:月曜日午後 (※初回に午前中の耳鼻咽喉科の診察を受けていただき 治療が可能かどうかを判断させていただきます。) |
| 対象 | 小学生以上 |
アレルギーの病気(気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピ―性皮膚炎)は先進国を中心に増えています。
現在はアレルギーの病気には多数のアレルギーの薬が開発されており、投薬にて治療が広く行われていますが、中には投薬でも改善されない場合があります。
その場合、アレルギーの病気の中でもアレルギー性鼻炎、花粉症はアレルギーをおこしている原因の物質(ハウスダスト、スギなど)を少量ずつ注射していくことで、体を慣らしていきアレルギー症状をでにくくする方法があります。これが減感作療法(特異的免疫療法)という方法ですが、現在では唯一のアレルギーの根本治療です。
ハウスダストでは約80パーセント、スギでは約70パーセントの効果があるといわれています。また長期にわたってお薬を飲みつづけるよりも、はるかに経済的でもあります。
欠点としては通院期間が長期にわたることや、まれに過敏反応をおこすことがあります。
当科ではこの他、患者さま のご希望に配慮する治療法を選択し、治療にあたっております。
鼻づまりがひどい場合は粘膜焼灼(レーザーなど)、手術(鼻中し隔湾曲矯正術、粘膜下下甲介手術)も行います。また、投薬治療などで改善しない副鼻腔炎には内視鏡手術を行っております。
まず、午前中の一般外来を受診していただき、相談させていただきますので、気になる症状があれば受診してください。
かかりつけ医がある場合は紹介状を持参してください。
| 作成者 | 箕面市立病院 |
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| 作成 | 平成23年(2011年)6月1日 |
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| 期限 | なし |