形成外科

科の紹介

形成外科は、身体外表の形および色の変化を対象とする外科の一分野です。 実際、扱っている疾患は、先天性のもの、後天性のものに大別されます。

先天性のもの

  • 唇裂、口蓋裂のような生まれつきの口、鼻の変形
  • 小耳症、埋没耳、折れ耳、立ち耳、副耳のような耳の変形
  • 睫毛内反症(さかまつげ)、眼瞼下垂症
  • 臍ヘルニア(でべそ)も扱っています
  • そのほか、血管腫・ほくろなどの生まれつきの<あざ>の手術(レーザー治療は実施していません)

後天性のもの

  • 皮膚の外傷、顔面骨折(鼻骨骨折、眼窩底骨折、頬骨骨折など)
  • 外傷、熱傷の後におこる瘢痕(きずあと)、瘢痕拘縮(ひきつれ)、ケロイド
  • 外傷に対する湿潤療法
  • 皮膚腫瘍(良性腫瘍、悪性腫瘍)
  • 他科での手術後の形成(例:乳房再建)も扱っています
  • 老人性の眼瞼下垂、逆マツゲなど
  • 下肢静脈瘤ストリッピング手術(レーザーや硬化療法は行っていません)

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医師紹介

桑江 克樹(くわえ かつき)

桑江 克樹
  • 役職:形成外科主任部長
  • 専門分野:形成全般・眼瞼の手術・皮膚腫瘍手術
  • 卒業大学:大阪大学
  • 卒業年月:平成3年

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乾 恭子(いぬい きょうこ)

乾 恭子
  • 役職:医員
  • 専門分野:形成全般
  • 卒業大学:岡山大学

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お問合せ:hospital@maple.city.minoh.lg.jp
〒562-0014 大阪府箕面市萱野5-7-1 電話:072-728-2001(代表) ファクス:072-728-8232
作成者 箕面市立病院
作成 平成23年(2011年)6月1日
更新 平成24年(2012年)1月1日
期限 なし