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注射針を緊急に切り替えました
1月27日夕刻、医療機器メーカー「ニプロ」が製造した、がん治療などに使われる注射針で血管を詰まらせるなどの健康被害が生じるおそれがあるとして、「ニプロ」は国内外の該当製品(「コアレスニードル」、「コアレスニードルセット」、「セーフタッチコアレスニードルセット」)の自主回収を始めたとのニュース報道がありました。市立病院は28日に同社に説明と対応策を求めたところ、代替品の供給時期が2月下旬となり、それまでの間、現在の注射針を使用しても問題ないとの回答を得ました。
しかし、市立病院では、健康被害の危険性がある製品の継続使用を中止し、急遽、他社製品を手配のうえ、29日から安全な注射針に切り替えて使用しております。
患者さまには不安とご心配をおかけいたしましたが、市立病院は今後も引き続き安心・安全な医療を提供いたします。
平成22年2月1日
市立病院 総長
| 作成者 | 箕面市立病院 |
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| 作成 | 平成22年(2010年)2月1日 |
| 更新 | |
| 期限 | なし |