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当院では、患者さまに対する入院生活の充実化を図って参りましたところ、平成19年6月1日付けで7対1入院基本料の施設基準を取得しました。患者さま7人に対して看護師1人という看護職員配置になることにより従来の10対1看護に比べ看護体制が充実し、患者さまにより質の高い手厚い看護を行うことが可能となります。
それに伴い、入院基本料が7対1入院基本料に変更いたします。患者さまには疾患別により異なりますが、入院料のご負担額が1日あたり900円程度あがりますのでご了承をお願いいたします。詳細については入院受付でお尋ねください。
今後ともより安心・快適で質の高い病院をめざしてまいりますのでご理解くださいますようお願いいたします。
初診時に、他の医療機関からの紹介状を持たずに受診するかたに、健康保険の初診料とは別に負担していただいている初診料加算金を平成18年4月1日から、2,100円(税込)に改定します。
問い合わせ:箕面市立病院事務局(医療サービス担当)
電話:072-728-2001(代表)
平成17年度に実施した改修工事に伴い、安心・安全、また利用しやすい分娩サービスの提供を目指して、さまざまな環境を整備しました。 分娩室については、LD室(陣痛と分娩が同一の部屋)とし、居室の感覚で分娩ができるようにしました。また、出産後は母児同室とし、退院までに赤ちゃんとのかかわりに慣れていただくようにしていきます。
分娩費用については、 平成18年1月から約5パーセント減額しました。また、費用の一部である分娩料については、市内と市外の格差をなくし、近隣のかたや里帰り出産など、市外のかたにも利用しやすくなりました(個室料は別)。
平成18年2月6日(月曜日)から、腹痛や発熱などの急な症状のあるかたの応急処置を行うとともに、必要に応じて入院や院内の専門外来、かかりつけ医につなぐことを目的に、救急総合診療部を設置しました。
救急総合診療部での診療は、初期治療が中心となります。そして、入院や専門外来へつなぎます。症状によっては、その後の診療を地域の開業医にお願いすることもあります。その場合は、患者のかたの症状を詳細に記載した紹介状(診療情報)をお渡ししますので、継続した治療を受けていただけます。
救急総合診療部の受診受付は、来院されたときに、総合案内で症状をお聞きして行います。また、定期的に来院されて一般の診療科を受付された場合でも、症状によっては救急総合診療部にご案内する場合もあります。詳しくは、医事受付または総合案内までお問い合わせください。
平成15年7月1日から、当院から地域の診療所などを紹介する場合、紹介先の医療機関名などを説明した文書を渡します。
その上で、当院で引き続き治療を希望される人には、再診の都度保険負担分に加え再診料加算金1,050円を負担していただくことになります。
開業医などとの機能分担の推進にご協力いただきますようお願いします。
本院では、薬事法による製造承認後90日以内の医薬品(薬価基準未収載薬品)を用いた治療を行うことができます。
医薬品代は自己負担となりますが、医薬品以外の治療費は健康保険扱いとなります。
しかし、病状や諸条件により当該治療を行うことが困難な場合もありますので、かかりつけの主治医にご相談の上、紹介状をお持ちになり受診してください。
| 作成者 | 箕面市立病院 |
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| 作成 | 平成20年(2008年)6月17日 |
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| 期限 | なし |